
ヤギさんワークショップで作る新聞のお人形は、代々木にあるプーク人形劇場の渡辺真知子さんが考案されたものです。
プーク人形劇場は人形劇の公演だけでなく、テレビや映画などにもおなじみキャラクターをたくさん提供しています。2007年に新宿のリビングデザインセンターOZONEで行われた「このもと展」の会場に、渡辺さんが作られたかわいい新聞の人形を飾っていただいたのがはじまりでした。
このとき開かれたワークショップ「新聞紙で人形をつくろう!」に参加して作りかたを教えていただいた際、それがとてもおもしろく、その後もいろいろと作って遊びました。骨を作り、肉をつけ加えてゆく方法は、彫刻やデッサンの基礎でもあります。作る動物の形もじっくり見ます。大人にも子どもにも簡単にでき、そしていつまでも飽きない素晴らしい手作り人形です。
ヤギさんワークショップでは、この渡辺真知子さんの考案された新聞紙の人形づくりを継承させていただいています。機会があれば、本家、渡辺真知子先生をお呼びした会も開けたらと思っています。
建築家 遠藤幹子とoffice mikiko が行っている、アフリカのHIV陽性者を支援するアートプロジェクトです。財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)と クラブキング mother dictionary のご協力により2008年からはじまりました。