ヤギさんワークショップとは、建築家・遠藤幹子と office mikiko が行っているアフリカのHIV陽性者を支援するアートプロジェクトです。財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)とクラブキング mother dictionary のご協力により、2008年からすこしずつはじまりました。
きっかけはこの年の4月、遠藤がジョイセフのプロジェクトに同行してザンビアの農村を訪問したことでした。太陽と緑の下で笑顔いっぱいに子育てするお母さんたちの暮らしに感動する一方で、エイズに苦しむ多くの人がいる実態を知り、何かできることをしたいと思いました。
彼女たちのキラキラした世界を大切にしたい、そして都会に住む私たちにもいつかあんな笑顔いっぱいの暮らしが戻ればいいのに..そんな思いがつまっています。
プロジェクトの内容は、新聞紙のヤギの人形を作るワークショップを行い、その収益をジョイセフが行っている「ヤギさんプロジェクト」という募金に寄付します。20〜30人の参加者が集まると、この募金を通じてアフリカのHIV陽性のお友だちのお家にオス・メスのヤギが1匹ずつ贈られます。それを育てることで、彼らとその家族たちは、生活の糧を得られるというしくみです。
参加してくれたお友だちはかわいいヤギの人形を持ち帰り、そして、アフリカのお友だちには暮らしを支える本物のヤギが贈られる..。遠く離れたお友だちへプレゼントを贈る楽しさと幸せを感じながら、地球みんなが助けあって生きていく、そんな世界を描けたらと思います。
主催:office mikiko ヤギさんワークショップ
協力:財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)
クラブキング mother dictionary
新聞紙人形の元祖:渡辺真知子先生(プーク人形劇場)


































































































































































































































建築家 遠藤幹子とoffice mikiko が行っている、アフリカのHIV陽性者を支援するアートプロジェクトです。財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)と クラブキング mother dictionary のご協力により2008年からはじまりました。